娘の成長が目覚しいこの頃。
毎日目が覚めて顔を見ると表情が日に日にしっかりとしてくる。
笑い顔しかり泣き顔しかり。
朝のごみだしをする前に家内と眠っている娘の表情は穏やかそのもの。
笑っているようであり、おすましをしているようであり。
引き戸から覗き込む時はなぜかワクワクする。
時には鼻頭をこすり付けて「クスクス」と鼻息をかけたりするとニンマリ。
家を出るのが名残惜しくなる。
こうして子を持つ親はわが子の成長を実感していくんですね。
生まれた時にはまるまると太り、手足を握るとプヨプヨ。
はたしてこの姿がどんなに変わっていくやら見当がつきませんでした。
1週間、1ヶ月、3ヶ月と日が経つにつれ、娘のしぐさがさまになり、顔つきが父親(私)、私の母親に似てくる。
末は同じ顔が3つ並ぶことになるのか(^^♪
はたまた母親の顔に似てくるのか...と想像する毎日。
育児日記を書いていると3ヶ月を過ぎる頃から体格・表情に大きな変化が現れてきました。
生まれた頃は「母乳」のみで育ててましたが、1ヶ月検診で体重が生まれた頃よりも落ちていました。
医者からはまずは体力をつけることが必要とのことでミルクを与えることに。
家内は「母乳」で育てたかったのですが仕方ありません。
力がないから=体力がないから母乳・ミルクを飲む力が弱く、日に何度も与えるました。
これが大変。
私たち夫婦は夜中も数時間交代(一緒に寝ていた)で起こされながら授乳。
何とか2ヶ月を過ぎる頃には標準体重より軽いものの順調に体重は増えていきました。
で、2ヶ月検診は市内の保健師さんをかこんで受診。
周りの子どもたちが娘よりも一回り大きいことに戸惑いました。
なにせ、まるまると太っていて、ミルク何ざぁ、軽く140ccUP。
これにはたまげました。
かといって、あわてたところで仕方ありません。
唯一ほめていただいた「美肌」をずっと保つために、全身マッサージと入浴を毎日欠かさずすることに力を入れました。
すでに吹き出物が出ている子供さんがいたので、うちの子は肌がきれいだから!と妙に納得。
どこか良いところを見つけて、それを伸ばしてやることで自分たちが救われ、娘に接する気持ちに余裕ができ、ひいては娘の精神状態も安定しました。
子育てでは、周囲の子どもたちの成長に惑わされることなく、自分たちのペースで、子どものペースで育てていくことの大切さを知りました。

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